顔シミ予防・シミ対策化粧品についてのブログ

顔シミ予防・シミ対策化粧品についてのブログです。紫外線のキツイ夏はもちろん、冬も気をつけたい「しみ対策」について。

ハイドロキノン化粧品

シミ対策、美白について調べていると色々な有効成分について勉強する事になります。

顔のシミが急に増えたでも書きましたけれど、「シミ対策」といっても「シミの種類」によって対策や必要な美白成分って違うんですよね。

私が今一番知りたいのは、今あるシミに効果的な成分。
少しでもシミを薄くすることが出来る成分です。

もちろん、予防する美白成分も気になりますけどね。

で、注目しているのがハイドロキノン。

ところがハイドロキノン化粧品について調べていたところ、気になる記事をいくつか発見しました。

それが「ハイドロキノンに発がん性!?」といった内容の記事です。
いくつもあるんですね。

ハイドロキノンの発がん性について調べてみた

ということで、ものすごく気になったのでハイドロキノンの発がん性について、さらに調べてみました。
(調べたといっても個人レベルですから、気になる方は皮膚科医に機会があれば確認されるなどしてくださいね)

動物実験で発がん物質として確認されたという内容のものです。

内容としては、ラットで、25mg/kg/dayを103週間投与した実験例で、発癌性が上昇、認められるという実験だったそうです。
(原典を調べたんですが、私の英語力では見つかりませんでした。残念。)

上記の実験はラットに対して、しかも内服ということなんですね。

化粧品のように使う場合には肌に塗布しますから、内服よりもさらに少ない数値になりますし、化粧品に配合されているハイドロキノンの濃度を調べてみたところ、

・アンプルール 2.5%

・ビーグレン 1.9%

でした。

なので、特に今のところは気にする必要は無いのかなと思いました。

アンプルールは高濃度といえますが、皮膚科医自らが開発。
独自技術でシミに届くまで有効成分が流れ出ないようにしており、副作用は抑えているそうです。
世界初の「新安定型ハイドロキノン」というんだそうです。
実際、妊娠中・授乳期の方も使用は可能なんだそうです。
(もちろん、心配であれば使用しないのが一番です)

ビーグレンは濃度1.9%ですが、独自の浸透技術によって効果を高めているのだそうです。

確かにビーグレンの化粧品は肌の奥へ浸透している感覚があるんですよね。
ただ個人的な感じでは、その分肌への刺激はあるかな、といった感じがします。

なので、使用して肌の調子が悪いかも、と感じたら使うのはちょっとお休みすると良いと思います。

ハイドロキノン配合化粧品では、今のところアンプルール、ビーグレンですね。

アンプルール


ビーグレン シミ対策セット

気になる方は、それぞれの公式サイトをご覧になってみてください。