顔シミ予防・シミ対策化粧品についてのブログ

顔シミ予防・シミ対策化粧品についてのブログです。紫外線のキツイ夏はもちろん、冬も気をつけたい「しみ対策」について。

ハイドロキノン使用の注意点について

シミを消す効果が高いと言われているハイドロキノンを使用する場合に注意すべきことには、どういった事があるのでしょうか。

まずハイドロキノンがどのくらい配合されているのか、という濃度を確かめてみることが大切です。

早くシミに効果を発揮させたいからという理由でいきなり高濃度にしてしまうと、何らかの肌トラブルが起こる可能性もありますので注意が必要です。
そもそも高濃度のハイドロキノン使用は規制されています。
医師の指示の元での使用、化粧品に配合されている濃度も、低く抑えられているはずです。

注意すべきは、個人で輸入するような場合かと思います。
まずはハイドロキノンの濃度には、気をつける必要があるとのことです。

ハイドロキノンが配合されている商品は色々ありますが、その濃度も様々で2%から4%くらいものものが一般的に普及しているようです。

もし、配合された化粧品がお手元にあるのであれば、濃度を確認してみてください。

そのため初めて使用される方の場合は2%の濃度から使ってみることをおすすめします。
なかなか効果が現れないから高濃度に変えてみようというのも短絡的かもしれません。

ハイドロキノンの効果だけに頼るのではなく、シミができにくくなるように紫外線を避けたり、ストレスを溜め込まないような生活を心がけたり、食生活を改善するなどの努力も必要です。

また、お肌のターンオーバーを促すことも大切なのでしっかり睡眠時間を確保することも大切です。
しっかりと生活面に気を付けたうえでまた違う商品に変えることを検討してみるようにしましょう。

ハイドロキノンが配合された化粧品を使用して日中過ごすことにも注意が必要です。

紫外線の影響を更に受けてしまいやすくなるため、あまり日光を浴びてしまうとかえって余計にシミを増やしかねない状況になります。

ハイドロキノンを使った後は必ず日焼け止め対策もしてあげてください。

また、非常に酸化しやすい成分でもあるそうです。
ですから、長期間保存している商品はできるだけ使用を控えることが大切です。

商品にも推奨される使用期間が設定されている場合がありますが、使いきっていなくても必ずその期間内でのみ使用することを守りましょう。

もしも期間が過ぎてしまった場合は非常にもったいないですが、肌トラブルを起こすリスクを冒すよりも安全性を選んだほうが賢明です。
これは他の化粧品も同様な注意点かと思います。

できるだけ早めに使い切ることができる商品を選んだ方が良いかと思います。