顔シミ予防・シミ対策化粧品についてのブログ

顔シミ予防・シミ対策化粧品についてのブログです。紫外線のキツイ夏はもちろん、冬も気をつけたい「しみ対策」について。

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンはシミを消す効果が大いに期待できると言われていますが、そこまで効果が高いとなると心配になるのが副作用のリスクですよね。

どういった副作用が起こる可能性が考えられるのか確認してみましょう。

まず初めてハイドロキノンを使用された方が多く訴えるのが、使ったらすぐにかゆみやヒリヒリとした刺激、赤みが出る、薄皮がむけるなどの症状が起こったという例です。

必ずしもこのような症状が起こるとは限りませんが、ハイドロキノンの濃度が高いとお肌に刺激を与えすぎてしまうためこのような症状が起こる場合があると言われています。

また、ハイドロキノンは非常に酸化しやすい成分でもあるため酸化が進んだ商品であった場合はこのような症状が起こる可能性があるそうです。

その反面で、ハイドロキノンによるいわゆる好転反応としてこれらの症状が起こる場合も考えられます。

特に皮がむけてきたという場合は新しい皮膚へと再生させているということも考えられますが、素人では本当にそうなのかを判断することが難しいと思います。

もしもこのような症状が感じられて心配になるような場合はすぐに使用を中止するようにしてください。
化粧品を使用していて、気になる症状が出てきた場合には使用をすぐにストップする事が大切です。

また、なかなか症状が改善しない場合はすぐに皮膚科医にご相談されることをおすすめします。

医師の診察を受ける際には使用しているハイドロキノン入りの商品を持参するようにしてください。
この化粧品を使い始めてから、これこれこういった症状が出てきていると言ったように説明をすると、適切な治療を受けることが出来ると思います。

もうひとつ心配は副作用として現れるのが白斑という症状です。

ハイドロキノンは強力な美白効果が期待できるため漂白剤を使ったかのように肌が白く抜け落ちてしまうようになる場合があります。

色素細胞を減少させてしまうことによって白斑が生じる可能性が高くなりますので、高濃度のハイドロキノンを長期に渡って使用することは十分注意する必要があります。

また、ハイドロキノンを使用した直後に紫外線を浴びることは避けなくてはいけません。
かえってシミが強く現れることがありますからUVカットは必須ですね。
ただ、こうした症状が出る可能性は、高濃度を長期に使用したときのようですから、普段使うような化粧品ではそこまでの副作用は心配しなくても良いのかもしれません。

ただ、天気の良い日に外に長時間いることなどは避けたいですね。

このような副作用に注意しなければいけませんので、ハイドロキノン使用時は、正しい使用方法を守りましょう。